ネット恋愛まとめ

恋愛が苦手なワタクシが、ネット恋愛をまとめていきます

    結婚

    580: 愛と死の名無しさん 2010/06/23(水) 00:02:29
    微妙に不幸かもな、新郎がという話し。

    学生の頃にスーパーでバイトをしていて、
    社員の年上の姉ちゃんに可愛がられていた。
    少しヤンキー気質な人だったが、俺には良い人だった。

    ただ男癖が悪く、知っているだけで、
    俺と同い年のバイト・年下の高校生バイト・妻子持ちの社員と色々と噂のある人だった。

    しかも、本命の彼氏もいたんだよね。

    それで、その彼女が結婚する事になって
    俺も招待されたんだ。
    相手は本命の彼氏だった。
    当時は、親類以外の結婚式に出るのも経験かと思って出席。

    式はなかなかに良くて普通に終了したが、
    おかしな部分は多々あった。
    俺は新婦の職場関係に入るわけだが、
    呼ばないと失礼になるだろうという人を呼ばずに歪な構成。

    そもそも、多数いるバイト中から
    なんで俺を一人だけ呼ぶ?
    しかも、式の終了時に
    結婚式を挙げた事を内緒にして欲しいと言われた。
    そして、式の翌月に彼女は職場を退職した。

    と、ここまで書けばわかるか。

    数年後に、
    当時のバイト仲間と飲み会をしたのだが、
    十人ほどいた元バイトや、同年代の元社員達がほぼ彼女と関係があって穴兄弟である事が判明。
    しかも、ある時期に次々にクラミジアに感染もしたらしい。

    俺はそういう関係に無かったら、
    式に呼ばれたんだな。
    そして、俺が彼女に手を出されなかった理由を元社員から聞く事となる。

    俺は、当時子持ちの若妻パートと
    たまにそんな関係になっていて、若い性欲をぶつけていた。
    ようするに、その若妻さんの
    持ち物に手を出さなかったと。
    スーパーの社員は、パートに気を使うからな。

    こんな感じの経験を二十歳前後にしていたせいか
    三十歳を過ぎても結婚の予定はゼロ。
    どこか女性不審になっているのかもしれない。
    今は連絡を取っていないが、彼女の旦那さんは何も知らないんだろうな……。

    【【不幸な結婚式】 男癖の悪いバイト先のお姉ちゃんの結婚式に出た結果・・・】の続きを読む

    人気記事

    550: sage 2010/06/22(火) 18:29:01
    5年程前かな?バイトしてた式場での話。

    チャペルでのキリスト式は滞りなく終了。
    フラワーシャワー→ヘッドチェンジ→披露宴の流れ。
    何事もなく進んでいたが、異変が発生。

    新郎側の主賓ゲストが誰も来ない。
    2テーブル分まるまる遅刻?
    にわかにざわつき始める会場。電話する新郎。
    司会者も会社に連絡してみたが、いっこうに繋がらない。

    他のゲストを待たせるわけにもいかず、
    急遽2テーブル撤収しレイアウト変更。

    新郎主賓抜きで披露宴スタート。
    ウェルカムスピーチ第一声が謝罪。
    新婦オニの形相でうつむきぱなし。
    新郎側の祝辞は当然カット。
    乾杯の発生も急遽親戚のおじさんにチェンジ。

    祝いの言葉も言わずに、
    いきなり「乾杯!」(声震えながら)
    披露宴の雰囲気は、言わずとも解るがもう最悪。あんなの見たことない・・

    新婦は笑顔は全くなし。
    唯一友達とのカラオケ余興で
    「結婚行進曲」を歌ったときに、涙目で笑顔。
    見てて本当に痛かった。
    結局最後まで進行を続けたのだが、よく途中退場しなかったよ新婦。

    主賓テーブルバックレの謎は未だに解らない。
    仮に新郎がその職場で嫌われていても、
    そこまではしないでしょ。
    少し気になったのが、席辞表に書かれた主賓たちの肩書き。

    職場?の社長と専務の他は、
    全員違う会社の社長だった。(10名ほど)
    仕事が営業で、得意先を呼んだにしても不自然かな?
    何か仕事関係が全部嘘だったのか?とも思ってしまった。

    【【不幸な結婚式】 新郎側の主賓ゲストが誰も来なかった】の続きを読む

    526: 愛と死の名無しさん 2010/06/22(火) 14:30:32
    会社の同僚オバさんの娘(21?22?)の結婚式に招かれた。

    といっても披露宴の方ではなく、
    (式場併設のなんちゃって)チャペルの式の方。

    オバさんとは中途入社してきてから
    10年来の同僚なんだが、今回新婦となる娘さんともそこそこ面識がある。
    (というか…事務所に遊びに来て何時間も入り浸ったり、些細なことで頻繁に電話かけてきたり、そういう母娘やった…)

    んで、なんか
    「娘が職場のおねーさん達にも御祝いして欲しいっていうから☆」
    ということで、祝儀ナシ(でも一応連名でほんの少し包んだ)、ランチ付きで計3人が参加。
    まあ↑の条件の時点で「こら数合わせか、にぎやかし要員やね…」と、ヲチ気分が漲っていた私達も大概だとは思うがw

    予感見事的中。
    新婦側で新婦さんと同年代くらいの参列者さんは、
    親族除いてほぼ無し。
    一人、職場の同僚という女性がいらしたが、
    これも新婦さんより一回り近く上っぽい。

    でもまあお式は粛々と進み、
    終盤近くにいきなり「はい、これ持って皆さんの間回ってください」と
    フラワーシャワーのでっかいカゴ渡されて、
    私らがあばばばば…となった以外は特に問題も無く…
    終わるはず、だった、のだろう。

    【【不幸な結婚式】 会社の同僚オバさんの娘の結婚式に招かれた。】の続きを読む

    441: 愛と死の名無しさん 2010/06/22(火) 00:42:30
    私の見た恐ろしい披露宴の話。

    私は新郎の同僚として出席しました。
    初めて見る新婦さんは小柄で色白の可愛らしい女性。

    披露宴の時に同僚達と2人のもとへ行き、
    新婦さんとも言葉を交わしましたが
    23歳と若いのに(ちなみに新郎は26歳)
    しっかりとした言葉で
    挨拶をしてきて、でもほんわりしていて本当に可愛らしかった。

    「いいカップルだね~」「お似合いだね~」
    なんて話ながらテーブルに戻った時、
    入れ違いに新婦側の招待客の女性達が2人の席へと近づいた。

    ちょっとして、私が料理に夢中になっていると、
    2人の方から「きゃっ!」という声が。
    そっちを見ると、どうやら新婦のウエディングドレスに
    飲み物がこぼれてしまった様子。

    新婦が自分でこぼしたのだと思い、
    「大丈夫ですから」という声も聞こえてきたので
    あらら~と思いつつみんな特に気にせず食事再開。

    しかし、お色直しの後、また2人の席から
    「わっ」「きゃっ!」という声が。
    振向くとまた新婦のドレスに飲み物が零れた様子。
    でも今度は2人の後ろにいた女性が
    「ごめんなさい」と言っていたので、その人が零したらしいことがわかった。

    なんで写真撮りに高砂に行った人が
    グラスを持っているのかわからなかったが、
    今度はワインだったので水色のドレスに思いっきり染みが・・・。

    「大丈夫です」「気にしないで下さい」と
    新郎新婦がその女性に言っていて、
    スタッフさんが一生懸命ハンカチでシミをとったりしていた。

    「大丈夫かな」と私がつぶやいたら、
    隣に座ってた同僚が「ねえ、あの女笑ってない?」と。

    見たら確かにちょっと変な感じに笑ってる。
    しかもすぐに自分の席に帰った。
    戻ったテーブルの席からして、新婦の同僚のようだった。

    「さっきこぼしたのもあのオバサンだったじゃん」
    と同僚が言ったもんだから
    私達はそのオバサンにずっと注目してた。

    【【不幸な結婚式】 新婦の職場のオバサン連中がヒドすぎた】の続きを読む

    394: 愛と死の名無しさん 2010/06/19(土) 10:52:19
    自分は子供だったので楽しかったが、
    ウチの親族はキツかったであろう話。

    15年は前の話になるけど
    独身貴族を貫いていた自分の叔父
    (茨城在住)がようやく結婚することに。
    岩手や仙台に居るうちの一族も総出で
    茨城まで駆けつけることに。

    土曜日の朝仙台駅集合で特急で出て
    午後水戸到着、プチ市内観光
    日曜挙式のその日の最終の特急で帰宅という流れだったのだ。
    丁度2月末で水戸の偕楽園も見ごろだったため、皆楽しみにしていた。

    しかし出発当日、
    東北も関東も大雪で電車がストップ。
    夕方になっても特急の発車見込みが立たず
    ついに電車を諦め車4台に分乗して、
    吹雪の6号線を水戸に走りだしたのである。

    東北の人ならご存知かと思うが、
    仙台から水戸までの道中は
    東北地方でも殆ど雪が降らない地域。

    割と豪雪地域出身が多く、
    雪道運転に慣れている我が親族は
    大したことがない。式には間に合うだろうと高をくくっていた

    しかし、我々は大丈夫でも、
    普段雪に慣れていない地元民の車に
    私や私の家族の乗った車が追突され大パニック。


    新郎母である私の祖母や私(当時小3)など、
    老人子供優先で車を乗り換え
    夜通し走って翌朝早くに水戸到着。雪はまだ降っていた。
     
    事故処理で残された人々は
    普通電車の方は何とか動いていたということで
    式開始直前に滑り込みセーフ。
    2月とはいえ梅が咲いているのに水戸で数十センチ積もるなんて…

    【【不幸な結婚式】 季節外れの大雪の結果・・・】の続きを読む

    このページのトップヘ