70: おさかなくわえた名無しさん 2011/10/03(月) 01:52:17.94 ID:HUFm2HrL
4年間付き合った彼と別れました。

穏やかで、優しくて、ややもすれば頼りないくらいおっとりさんな人でした。争いごとが苦手で、友人に「凡庸」と揶揄されるところもむしろ好きでした。

ひどい男尊女卑の家庭に育った共通の友人がいます。
玄関で靴の置く位置も決まっているし(中央のいい位置に父・兄以外の靴があってはいけない)、真夏でも女しか家にいないときにはエアコンをつけてはいけない(父がエアコンのリモコンをもって出社してた時期も)。

食事は「大皿取り分け式」で、父と兄だけが先にいただきますをし、二人が食べ終わるのを待ってから自分と母が食卓に着くのを許される・・、
というとんでもない話ばかりでした。

「父に好物をリクエストされて母がたくさん作って、でもどんなに食べたくても父と兄がそれを全部食べきったら、私と母の口にはなにも入らなかったから・・」
という話をされたときに

「でもそれは本当は家庭のあるべき姿なんだよ。俺はお父さんが正しいと思う」
「一家の主がまず気の済むまで好きなように食事をする。残りの者はあとからその残ったものを食べる。ごく自然な話じゃないか? そのときに主の好物は全部食べられてて残ってなくてもそれは当然のこと」
「お父さんが好きなものを食べようよしたお母さんや君が悪いよ」
 と、友人に説教はじまったとき。
 
普段の穏やかさが偽者だったのか、そんなにも長いこと嘘をつけたのか、と
冷めたを通り越して恐ろしくなりました。

友人との話と、いつもあなたのギャップが大きすぎる、どちらが本音なのか?
と問うた返事が
「そりゃお前とはまだ結婚したわけじゃないし」
だったことが決定打でした。
その瞬間はまさに「冷めた」以外の何物でもありませんでした・・。

71: おさかなくわえた名無しさん 2011/10/03(月) 02:11:22.21 ID:oTl4Ek4s
>>70
そういう考えの彼であっただけで、穏やかさも優しさも嘘じゃないんでは?
あなたとは考えが合わなかっただけでしょ。

72: おさかなくわえた名無しさん 2011/10/03(月) 02:23:27.70 ID:qG6VZTbK
>>70
正当冷め乙。

>>71
じゃあてめえが結婚しろって話だw
穏やかでも優しくても、むしろそれだからそういう考えって怖いよ。

75: おさかなくわえた名無しさん 2011/10/03(月) 05:56:26.02 ID:VR7O/P3N
>>70のエピソードで「優しさは嘘じゃない」とか言える
>>71の感性が本気でわからん。

78: おさかなくわえた名無しさん 2011/10/03(月) 08:09:35.93 ID:9dDgUEl3
一日外で働いてきた親父が必ず一番風呂とか
親父が帰るまでは晩飯に手をつけない、くらいならまだわかるがな
クーラーつけちゃいけないとか、兄も別格ってとこは男尊女卑以外の何ものでもない
だが>>71も一部正しいとは思うがな。
普段の優しさや穏やかさも別に仮面かぶってるわけじゃないんだろう
そこがまた怖いけど

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