ネット恋愛まとめ

恋愛が苦手なワタクシが、ネット恋愛をまとめていきます

    539: sage 2011/11/14(月) 09:21:41.46 ID:YnSjNS/J
    どういうわけだかネット経由で知り合った人に告白されて付き合うことになった。
    遠距離で、一度顔合わせしたときには穏やかな優しい人に見えたんだけど、これがヤバイ男だった。

    自分のことを、表向きは電気屋勤務だけど本業はそこそこ売れてる小説家だというので、ペンネームや作品を教えて欲しいと言っても「成人向け雑誌にも書いてるから教えられない」の一点張り。

    実家住みで、アトリエと呼ばれるマンションを別に持っていて、そこで仕事をしているが、親にも内緒なので絶対に口外しないで欲しいと言われた。

    そして話はエスカレートし、
    自分には親友がいて、その妹に想いを寄せられている。

    しかし彼女は生まれつき心臓が弱く、
    さらにアルビノで髪は銀髪、瞳は真紅。

    目立つ容姿のために幼い頃変な男にイタズラされ、以来自分と彼女の兄としかまともに接することしかできない。
    さらにさらに、戸籍を調べたところその子と自分は異母兄妹だったことが判明した。とか言い出す。

    当時は私もまだ純粋で、こんな突飛な話も「証拠もないのに疑ったらダメだ」と信じようとした。

    その「妹」から、その男と同じメアドで「おにいちゃんと仲良くしてくれたら嬉しいです」というメールをもらったりしても付き合い続けた。
    ある時、「妹」ちゃんに「今度そっちに行ったら会えるね」とメールしたら、突然アメリカに永住すると言って消息を絶たれたけれど。

    そんなこんなで私の中でもモニョモニョし始めた矢先、結婚を申し込まれて我に返った。
    ここにきて、信じられる話がひとつもないことにやっと気づいた。
    ソッコー断った。

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    93: 愛と死の名無しさん 2011/01/28(金) 03:14:17
    新郎母として出席した上司が微妙に不幸だった話

    一軒家を貸し切って開いた結婚パーティ。
    真夏の真っ盛りに屋外プールでの風船イベント。
    参加者全員汗だくで風船を飛ばす。

    それだけでもげんなりしていた上司だったが、
    式の前に職場で結婚式ネタで盛り上がった際に、
    「絶対欲しくないわよそんなの~www」
    笑い飛ばしていた体重熊を、
    最後のサプライズで渡されて目が点。

    新婦母は感極まって泣いていたようだったが、
    本気で要らないものを渡されて微妙な顔で式終了。

    「要らないからあなたたちにあげる」と新郎に手渡して
    帰ったたらしいので新郎も不幸ってことになるのかな。

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    718: 1/2 2010/10/25(月) 19:03:06 O
    ウトから連絡が来なくなって3ヶ月位経って、
    そろそろ勝った気がしてきたのでカキコ。

    私は実際は全く大したこと無いんだけど、
    一般的には高学歴の部類に入るので
    ウトのコンプを変に刺激したらしい。

    初めて挨拶に行ったときに
    「可愛い嫁は何にたいしてもハイと言うもんだ。賢しげな口をきくな。」
    から始まり
    「長いこと親の金で大学にいかせて貰ったくせにまともに就職も出来んでパートか。」
    (事実だが、卒業後非常勤のポスドクは割と一般的だし、まぁそれなりのお給料はいただいてる。)
    とけなし、そのくせ医者を(私は医者じゃないのに)紹介しろとかいってくる。

    先日、ウトが店を義姉にまかせて同居しようと企んでると聞き、DQN返しの準備はしておいた。

    同居はあり得ないと突っぱねる
    旦那を説得すべくウトがうちに来た。

    ゴネ得と言わんばかりに、
    延々と口説いたり恫喝したりしてくるので、
    「お父さまが将来介護とか必要になったらどうされるんですか?」ときいた。

    嫁がするのが当然、どうせパートだろう。と言われた。
    正直ムカついたので決行した。

    【【スカッとする話】学歴コンプで意地悪をしてくるウトに制裁ww】の続きを読む

    93: おさかなくわえた名無しさん 2012/06/01(金) 23:36:28.32 ID:uFFwp89B
    小学生の時に母親が病気で、
    みるみる弱って寝たきりになって
    しまいには容態急変で救急車で即入院になった

    父は入院した母の対応と小学生の子供2人を抱え仕事しながら毎日大変で、家事とかは子供が出来る範囲は手伝ったが

    全部はできないので、本当に父親は大変そうだったし、いつもぐったりして夜9時には疲れて寝ていた
    (建設業なので体が資本で母が元気な頃は夜の8時にはもう寝てた)

    子供ながらにも病気の母と家族を支える父親の疲労が大変そうなのは感じていた。

    そんな生活が1年続いた頃に
    母親の実家から夜電話がきた。

    母の具合の悪い事は母の実家にも連絡済だったが、本州から海を越えた田舎なので都会には簡単にこれない距離で(当時の飛行機で3時間ぐらい?)まだ一度も母の家族も親戚も見舞いには来てなかった

    ちなみに子供には知らされなかったが、即入院した時に医者から余命半年、もって一年と言われていてそれも母の実家には伝えてあった。

    夜で父親は疲れて寝ていて
    子供である自分が電話に出たら、母の姉からで
    今度夫婦で東京に観光に遊びに行くから

    ついでに母親の見舞いに行きたい
    場所とかわからないから父親に観光案内してもらい
    そのついでに病院にも連れて行ってもらいたい
    と笑いながら言われ、父親を電話に出すように言われた


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